中小企業診断士とは?

中小企業診断士と言ってもわからないだろうなと思い、中小企業診断士について説明しました。

中小企業診断士とは?

私は中小企業診断士の活動をしていますが、中小企業診断士って何だろう?と思われた方も多いと思います。

中小企業診断士は、正確に伝えると固くなりますが、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。業務は、中小企業支援法で「経営の診断及び経営に関する助言」とされています。

日本で中小企業の企業数はどのくらいだろう?と思われた方もいるかもしれません。2019年版中小企業白書で、中小企業の企業数(2016年)は全企業の99.7%です。日本経済の要です。

中小企業診断士は、独立してコンサルタントとして働いている方ばかりかと思われますが、2017年の中小企業診断士協会が調べた報告の文献では、コンサルタントとして独立して働いているのは約2, 3割で、残りの7, 8割は企業に所属しながら、中小企業診断士の資格を取得して活動をしていることがうかがえます。

どんな活動をしているの?となると人それぞれで異なります。
経営支援、起業・創業支援、ビジネス相談対応、研修・講師、執筆、地域の支援をしたり、中小企業を経営している方もいます。

企業とともに挑戦する活動もあれば、難しい課題に向き合うことも多いです。
そのような中で、中小企業診断士になって良かったのは、多くの頼れる診断士仲間や素晴らしい経営者の方々と知り合ったことです。

女性の活躍支援もしていることから、働いている女性のお役に少しでもたてたらと思います。

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