子どもの可能性をひろげる

子どもの可能性を広げる南伊豆未来プロジェクトに関して、日経xwomanに書きました。

子どもの可能性を広げる

東京にいると東京大学も入れるのではないかと思うけれども、自分もそうでしたが地方にいると遠い世界のように感じます。

今は、オンラインで繋がることもでき、情報の共有もできるけれども学生の頃にはその方法さえもわからず、機会損失もあると思います。

機会を提供することにより、子ども達の能力を伸ばすことができると思い、始めた南伊豆未来プロジェクト。
準備や内容を一から地元の方と作って始めました。

参加者が多学年になることから、全員ができる内容として、2/29に行われる「大喜米感謝祭&南伊豆ブランド認定品試食販売会」{会場:一条竹の子村(南伊豆町一条717)}のPRチラシを作ることにしました。パソコンはレベル差があると思い、使わずに作ろうと思いましたが、子ども達がパソコンを使いたいとのニーズがわかったり、実際の参加者の年齢の幅が大きくて、まだローマ字入力を出来ない子どもがいることもわかりました。

第2回を行うにあたり、ニーズと各自が実際にできることを考えて、準備をして迎えました。すると子ども達も喜んで行い、パソコンの操作を1回では覚えられないだろうから横について教えないと無理だろうと思っていたら、方法を教えると1回で覚えて、どんどん作っていきました。

そして第3回は自分達で出来上がったチラシを各店舗に貼ったり置いてもらう依頼をすることを行いました。大人相手に話すのは恥ずかしがったり、難しいかなと思われた子も事前に何度も練習をしたところ、しっかりと伝えることができ、終わった後には自信がついたような嬉しそうな表情をしていました。

今回行うことで、子ども達の可能性は広く、伸びることを実感しました。

そして一緒にプログラム作りから行った地元の役場の方や地域おこし協力隊の方の行動力、前向きな姿勢は素晴らしかったです。

このような積み重ねが、少しずつ何かを変えていくのだと思いました。

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