ソーシャルビジネスを行う若手起業家のメンターに就任

環境省主催の環境・社会課題の解決を目指す若手の起業家を発掘する「TJ(トランスフォーマー・ ジャパン)ラボ」で、ビジネスモデルや組織運営などについてアドバイスするメンター(TJインキュベーター)に就任しました。

就任の連絡とは別に前日に主催者から連絡があり、メンターは少人数とのことで、身が引き締まる思いがしました。

キックオフの内容をブログに書きました。

ソーシャルビジネスを行う若手起業家支援

環境省主催の環境・社会問題の解決を起点にしてビジネスを創出する起業家に対して、ビジネスモデルや組織運営などについてアドバイスするメンターに就任しました。

キックオフで、知り合ってから1年くらい経った株式会社ボーダレス・ジャパンの鈴木副社長の講演を聞きました。鈴木さんは各地でお話ししていますが、私はお互いが専門家として知り合ったので、講演として聞いたのは初めてでした。

ボーダレス・ジャパンは、社会問題を解決するソーシャルビジネスを生み出す社会起業家たちのプラットフォームを作り、相互扶助を行っています。

少し前に私がある雑誌の特集を執筆することになり、事例として取り上げた際には29事業を展開し、年間売上は約50億円でした。

ソーシャルビジネスは、社会にインパクトを作る必要がある。そのためには続ける必要がある。そのためには稼ぐ必要がある。そしてそれを循環させる。
それらを実現しています。

ビジネスモデルを作る前にしていることの話があり、実際にアジアの農村で行った事業の事例を話されました。

目指しているのは『生まれたときよりも“いい社会”を未来世代へ』

あらためてお話しを聞くと面白かったです。
私もいい社会を作る支援をしていきたいと思います。

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