PTA本部役員の引き継ぎ

働きながらPTAの本部役員をするのは時間のやりくりが大変とか迷惑をかけてしまうと思っていましたが、その任期2年が4月末の総会で終わる予定でした。
通常は、子どもが3月に卒業をしてから、4月1ヵ月は役員のまま、4月末の総会で退任になります。

子どもは卒業しても1ヵ月業務が続くのは大変かなと思っていた一方で、学校が好きになっているので(学生達の役に立てたり、学生や学校の清々しい雰囲気が学生気分に戻れたり、役員仲間が良かったり等)、子どもが卒業しても総会準備や引継ぎで学校に通えるのは嬉しい気もしました。

新役員への引き継ぎは、2月末、3月末に引き継ぎの会合が行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症で3密(密閉、密集、密接)の環境が感染しやすいとのことから、会合の自粛が言われるようになり、中止になりました。

これまでオンラインで会合をする必要もなかったことから、現状で急ぎの対応は、メールやSNSのグループで連絡をとって進めています。

会長や副会長の引き継ぎは個別に進められていますが、総務やIT関係は前任者が対応しています。

学校の行事が中止になったり、秋頃の行事もPTAが関わる内容は、例年5月から各学年のクラス委員と共に準備を進めないと間に合わないことから、幾つかが中止になりました。
このため、新役員は行事の運営経験がなくなり、来年度に行う際に資料のみではわからないこともあると思います。偶然にも上のお子さんが在学時に本部役員をされていた方が、下のお子さんが入学されて本部役員をされるので、経験者がいるのは良かったです。

ゴールデンウィークにIT関係の更新の依頼が幾つかきて、引き継ぎも兼ねて行うことになりました。
通常なら、引き継ぎの会合で口頭で説明したら、直ぐに伝わる内容も資料(マニュアル)を作って、新任者が資料を見ながら作業ができるようにしました(わかり易いように画像を貼りつけたりするので、資料作成に時間がかかりました、笑)。

オンラインの会議も提案したら、副会長もよく使っていることがわかりました(ほとんどがオンライン飲み会で使っていると和ませてくれました、笑)。

役員の皆さんも不安なことも多いと思いますが、不満が出ることなく、臨機応変に対応しているのが、このような緊急事態には皆の協力は大事なことだと感じます。

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