いい人生だったと振り返られるような人生

雅子さんの婚約内定記者会見で、「私自身も自分でいい人生だったと振り返られるような人生にできるように努力したいと思います」という言葉を後から聞いて、「いい人生だったと振り返られるような人生」という考えが印象的でした。

その言葉の意味もわかるようになり、人生100年時代と言われて、まだ先はありますねとの話も聞きますが、知っている方が病気になったり亡くなったり、また長生きしても健康であるかはわかりません。

一所懸命に頑張る時を過ぎると、「人生の豊かさ」、「人生最後に自分がなすべきこと」を意識する時がきます。
ベンチャー企業の経営者と話していると、早くにその意義を考えて、起業をされる方もいます。

生活もしないといけないので、一所懸命に仕事をするのは大事ですが、仕事をしながら実力を蓄えて、いつ辞めてもいいように会社に依存しない生き方をするのも大切です。
頑張っていれば関係ないと思っていることも否応なしに起こることもあります。その時に困ったりしないよう、何の専門性を持って世の中に貢献していくのか、そして人生の最後に何をしたいのかを考えておく必要もあります。

最後に何をするかは、人それぞれですが、誰かのためになることをする方も多く、それは喜びや充実感を得られるのだと思います。

また、それは仕事でなくてもよくて、仲間の年配の方は、みんなに優しくしてくれたり、素敵な言葉をかけてくれたり、そのような気配りが周りの人を幸せにします。

最後に周りのみんなを幸せにして、いい人生だったと振り返られるような人生もいいですね。

いい人生だったと振り返られるような人生

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