鳥貴族大倉社長の創業時の苦しい時にした印象的なこと

鳥貴族に行ったことがなく、大倉社長も知らなかった頃にお話を聞く機会がありました。

今でも印象的で覚えているのは、創業時に赤字が続き、明日にでも潰れるのではないかという日々を過ごしている時に、枕元には尊敬する経営者の本を置き、天井に1枚の紙を貼って毎朝見たということです。

文言を間違えないよう聴講時のメモを探したら、「目標 外食産業日本一」でした。
創業時は苦しい時がありますが、それを乗り越えられたのをリアルに感じました。

今回、コロナ禍で外食産業が打撃を受けているのを診断士として身近に感じており、そのような中、鳥貴族は英断でお店を休業しました。

大倉社長とSNSの友達ですが、毎日、3食、stay homeでの健康的な食事を投稿されていました。そのうち、トリッキーの型をしたハムやノリものっている料理も出てきて、和みました。
海外ではstay homeに我慢できなくなる人達も出る中、一番忸怩たる思いであろう会社の代表が家にいようとのメッセージを発信していたのは、響くものがあります。

4月になり、大手外食チェーン店の売上が出て、鳥貴族は減少が大きかったですが、しっかりと休業されているのを知っていたので、皆、日々、応援したい気持ちになっていたと思います。

自粛期間中に解除後のことを色々考えておられたのがわかり、頑張って欲しいなと思いますし、知っている飲食店は応援していきたいと思います。

創業時の苦しい時に天井に貼った1枚の紙

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