科学的介護情報システム(LIFE)と介護のBCP(業務継続計画)

「2021年度報酬改定の再確認と2024年度改正の行方」〜BCP,LIFE,ICTによる二極化の拡大〜
小濱道博氏(小濱介護経営事務所 代表)

科学的介護情報システム(LIFE)の活用等について
LIFE委員会で多職種で分析

BCP委員会で各事業所の代表10名くらいで相談。
役所に届け出義務はないが、おそらく実地で運営基準違反となる。
コンサルは3時間/回/月で、半年~1年をかけて作る。
自身の施設の検討に関しては、外部の方を入れた方がまとまる。
BCPを作ることで自分の事業を考えることができた。業務改善につながる。

地域包括ケアで、医療と介護のシームレスな連携。医師は週1回訪問。訪介ヘルパーが多くて3回/日の報告とケアマネがその間の対応をする。医療と介護の連携はまだ初期の段階で、ケアマネが患者に同行して、医師に説明し、報告をしたら、情報に加算を付けているところ。

厚労省が進めているNCS(メディカルケアシステム)

大規模化を進めている。

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