誰の何を解決するのか:株式会社iCARE 山田洋太社長

株式会社iCAREの山田洋太社長が医療ビジネス研究会で「医師が創業してわかった新規事業のノウハウ」の講演をしました。

1.健康になれる場(環境づくり)

人事労務担当者
1.働き方改革、過重労働対策
2.メンタル不調者の増大
3.膨大な法定業務の負担増加

Carely:クラウド エージェント 専門家

シードステージ 0→1→10→100
失敗と炎上だらけ

ゼロイチ(0→1)での失敗

1.サービス受診者視点ではなく、提供者視点(プロダクト・アウト)
2.WTP(Willingness To Pay)の勘違い →本当の価値がどこにあるのか、その価値に対してどのくらい支払うのか
3.明確なPAINないところに市場なし →企業も従業員も「今」怒るほど困っているのか?

誰の何を解決するのか

失敗
・明確な市場がないところに
・職人の感覚で開発し
・売れなかった

Product ←management Marketing
R&D     →     Sales

もう一度
・「誰の」、「何を」解決するのか
・「いくら」払ってくれるのか
・「仮説検証」を繰り返したか

リーンスタートアップ 構築・計測・学習を高速で繰り返し、サービスの事業化プロセスの業務改善
アントレプレナーの教科書

MVP minimum Viable Product
仮説検証に必要な最低限の機能を持ったプロダクト
「誰のどんな課題を解決するのか」に対して最低限必要な機能を搭載する
顧客発見→顧客検証→顧客開拓→組織構築
   ピボット

プロダクトサービスのピボットと共に
・VCからの資金調達
・MVP構築後、仮説検証
・優秀な仲間を迎え入れる
・セールスマーケティング戦略の見直し

自分が世界を変えられると
本気で信じている人たちこそが
本当に世界を変えているのだから
Steven P Jobs

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