Climbers2020を聴講して

無料招待メールが届いたので、Climbers2020を聴講しました。

■松井秀喜さん(NYヤンキースGM特別アドバイザー Matsui 55 Baseball Foundation 代表理事)

怪我をしても挫折とは感じなかった。野球はできるから。

好きだから続けられる。

■小出伸一さん(株式会社セールスフォース・ドットコム 代表取締役会長 兼 社長)

人生は片道切符。チャレンジをすることで、失敗を繰り返すことで成功確率が高まる。

誰に任せるかを考える。

判断の際に7, 8割の成功確率と2割の不安で、判断する。

キャリアを引き算で考える
夢、大きいビジョン、ゴールがあって、そこから引き算で行う
大きい夢でないと見失ってしまう。大きい夢を追いかける。

色々な変化に対応するのが早い。

■中田英寿さん((株)JAPAN CRAFT SAKE COMPANY代表)

日々自分がやることをやり続けること
チャレンジするためには好きでなければならない。
日々MAXでどこまでいけるか

記憶の蓄積でしか覚えていない。
好きなことに向かっている時間が長ければ長いほど幸せな人生。

どうしたらいいかわからない時に、迷っている人と、とにかくやってみる人がいる。やらない限りは何も起こらない。

自分の予定を入れたり、好きなことをやる。

世の中で不便なことはたくさんある。
環境は自分で作るものであって、他の人が作るものではない。

イノベーションは枠からはみ出て生み出せる。自由には責任が伴う。

境界線をなくすこと。なくせるチャンスである。ピンチは問題が起こっているということだから、問題が起こっているということはチャンスがあるということ。

■佐々木 一之さん(WeWork Japan 最高経営責任者)

生きがいを見つける

ポジティブに考えて、前を向いて、次は何ができるか。何をするか。課題解決を考えるのではなく、ミッションを考える。

大企業からスタートアップ企業へ転職しての違いは、やらないことを選択する。

転職に迷いはなかったか。人生100年時代と言われているけれど意外に短い。やろうと思ったらやる。

■河野 太郎さん(規制改革担当大臣)

何をおいても健康管理。力を最大限に発揮するには健康。

分かれ道にきたら一度立ち止まる。フィフティ―フィフティーならやってみる。

やらずに後悔するよりはやってから反省する。若いうちに恥をかいた方がいい。

外へ世界へ出て、英語を話せる。1億2千万を相手にするのか、70億のマーケットを相手にする。

■西野 亮廣さん(お笑い芸人、絵本作家)

成功確率をあげるのは不確定要素が多いので、失敗する確率を下げる。

阻むのは、お金の問題と集客の問題

お金を払っても発信したがっている。2020年今のクオリティは、客が参加できる余白が設定できているか。プロは上手を作らせてあげる。

インターネットは全員の質を上げた。均一化された。機能で差別化を図るのは不可能である。どのお店、誰のお店に行くかと人検索になっていることを押さえておかないといけない。

店に人をつなげておくアンカーが必要。それが人である。

コロナで生き残っているのは、顧客(商品を買う人)ではなく、ファン(商品を提供する人を応援する人)がいる店。サービス提供者がするのはファンを増やすこと。

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