健康寿命は大事ですね

70歳代、90歳代、100歳代でもしっかりされている方々の話について日経xwomanに記載しました。

健康に年齢を重ねていく

東京2020のオリンピック聖火リレーで、104歳の栃木の女性や93歳の神奈川県の女性が走りました。
散歩やジム通いなど体力維持に努めたり、聖火を持てるように腕の筋肉を鍛えたりしていました。

令和2年度の厚生労働白書によると、2016年の男性の平均寿命は80.98歳、健康寿命は72.14歳、女性の平均寿命は87.14歳、健康寿命は74.79歳です。
健康寿命とは、「日常生活に制限のない期間」です。
平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。

人生100年時代と言っても健康寿命は男女ともに70代。
40代以降は40肩・50肩になったり、関節の不具合があったり等、体に不調が出たりもします。
でも聖火ランナーの93歳や104歳の方は、ご自身で歩かれて、お話しもしっかりされています。104歳の方は現役理容師とのことで、立ち仕事もされていました。
日経の記事の方も70歳で現場で仕事をされています。

意欲を持って、健康に年齢を重ねていけるといいなと思わせてくれるニュースや記事ですね。

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