東京都中小企業診断士協会に入る

目次

  1. 実務補習の企業診断を終えた方々と懇親会
  2. 中小企業診断士6~10年目の方々と懇親会
  3. 協会に入会する意味
  4. 協会に入っても意味がない

実務補習の企業診断を終えた方々と懇親会

中小企業診断士試験の合格後に行われる登録のための企業診断をする実務補習の1回目を終了した方々との懇親会に参加しました。
実務補習が8日間になってから、東京都中小企業診断士協会城東支部では指導員をしてくださる方が多いのと、仕事の関係で2年ほど指導員をしておらず、新人診断士とこの時期に関わることが少なくなっていたので、楽しい時間でした。

仕事の都合で遅れて行ったのですが、皆さん実務補習の苦労話?!が楽しそうでした。
各自が簡単な紹介をしていましたが、明るくてウィットに飛んだコメントも多かったです。

色々な業界の様々な立場の方がいて、転職したり、独立した方もいました。城東支部で関係している方をお伝えしてあげました。

中小企業診断士6~10年目の方々と懇親会

翌日は中小企業診断士になってから6~10年目の方々の懇親会がありました。
こちらはさらに遅れて最後の30分だけでしたが、ほぼみんな知っているので、短時間でも楽しい時間でした。久しぶりに会う方も元気そうで嬉しかったです。
ぶっちゃけの冗談も盛り上がり、気心がしれている方々は楽しいですね。

協会に入会する意味

以前に登録後3年目の方に最近は自分でプロモーションもできるので、その方の知り合いの方は協会に入らない人も多かったとのことでした。
その後に遅れて入った方もいましたが、1年目の同期同士のこれから何があるのかと思いながら、聞いたことがない話を聞いたり、新しい機会があったり等の楽しさを味わえてもよかったかもしれません。

支部にいると診断士登録後10年、20年ぶりにイベントに参加しましたという方もいますので、家庭や仕事が忙しい方は無理をする必要はなく、活動を再開して、例えば城東支部でしたら城東スキルアップ(プロコン塾)で同期ができますし、各部の活動を始めることで知り合いが増えたりします。

仕事が忙しくて、イベントだけ参加で楽しむのもいいです。実務従事ポイントが得られる機会だけで会う方もいますが、毎年会うねと顔見知りになっています。

協会に入っても意味がない

協会に入っても何もしなければ何も起こらないので年会費がもったいないとなると思いますが、活動をしていれば十分に元はとれたりもします。それは仕事かもしれないし、仲間かもしれませんし、将来につながる機会かもしれません。

そして、なにげない機会であってもその後の自分の進路で生かせたりします。実際、自分も考えてもいなかった活動のおかげで得たものがあり、今につながっています。

飛び込んでみて、判断してもいいように思います。

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