若者の活躍支援

小さい頃にいじめを受けた女性が海外留学など経て、世界をつなぐ事業の起業をされたことから、若者に向けた記事を書きました。

自分の能力をいかせる場を見つける

学生時代は学校などの小さい世界だけを知っていて、いじめを受けると縮こってしまったり、卑下したり、目立たないようにしてしまうけれど、実際には世界は広く、色々な場があり、その人の能力を活かせるところがあります。

自分の興味がある内容のところに少し関わってみると世界が広がったりします。
スポーツやボランティアでもいいです。
違う世界の人と知り合うことができ、そこから更に興味のある情報や活動を知ることがあります。

また、興味を広げるだけで、今は色々な情報を得る機会があります。聞きに行くだけでも考え方が変わったり、学びがあったりします。
仕事や子育てに関して、経験された方の失敗談や乗り越えた話は参考になりますし、活用もできます。

注意しないといけないのは、活動を広げ過ぎると負担になったり、疲れてしまいますので、無理をしない範囲で、余裕をもって参加をしてみることです。

私は若者が能力を活かせるように支援する世代なので、大学生の就職活動相談や社会人のメンター、仕事では創業支援や経営支援で貢献しています。就活相談は、最初の頃は対面で会うための調整や決まった時間を空けておかないといけないこと、その時間を忘れたということはしてはいけないので、負担をとても感じましたが、気づくと御礼のコメントをたくさんいただいていました。

また、夏に診断士に対する実習の指導員をするのですが、これまで指導をしてきた実務より、長丁場で負担も増えるので、重たいと感じていました。ちょうど既に指導員をされてきた方の体験やアドバイスをもらえる機会があり、そこで20年以上も指導をされてきた方が、最後に「こんなに感謝をされるいい仕事はないと感じている」と言っていたのが印象的で、そのような後輩達を増やしていけたらと思いました。

誰もが能力をいかして、幸せな人が増えて、いい社会になればと思います。

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