地域をつなげる

介護老人保健施設ロータスケアセンターで、板倉病院等の取り組み内容を伺いました。
救急や予防、在宅医療、訪問診療を行い、クリニックや保育園などを有しています。

全てを自法人で担うよりも地域の医療機関と連携を図っていて、DXを活用して、職員の負担も減らしています。

様々な取り組みをしていて、今日も音楽会を行っていて、トランペットやピアノの演奏がありました。また、玄関や廊下に武蔵野美術大学の学生の展示をしていました。

廊下にあった下の絵は花かなと思ったら、みかんとのことです。そう言われると、みかんのむいたところ等なのだなと思いました。

以下は、個々の絵のシールが、部屋のカギ穴やコンセントのところを頭にして貼られていました。どこにあるのかを見つけるのも楽しいとのことです。

玄関も生徒さん達が作ったものが飾られていました。怪獣かと思ったら、人の臓器の絵と造形物でした。

病院では、こども食堂をしたり、高齢者と園児が一緒に畑で野菜を取ったり、様々な活動をしていました。

また、病院のファンを作ること、対象を明確化すること、信頼を築き大事にすることをしていました。
中小企業診断士の活動にも参考になる内容でした。

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