大学生から中小企業診断士についての面談依頼

大学生4年生から中小企業診断士の資格に興味があるので話を伺いたいとの依頼があり、オンライン面談をしました。就職先はほぼ決まったようで、今後に独立も考えていて、診断士に興味を持っているとのことです。

目次

  1. 診断士の活動内容
  2. 企業内での診断士の活用について
  3. 独立はいいのか、稼げるのか
  4. 様々な活動
  5. 最終的に

診断士の活動内容

地域活性化に興味があるとのことで、活動を聞かれたので、観光客が多い地域でも人の流れがない地区での地域活性化の取組や、少子高齢化で困っている地方の支援内容を伝えました。
企業で働きながら診断士をする企業内診断士はどのような活動をしているのか、独立診断士がどのような仕事をしているのか等を聞かれてお伝えしました。

企業内での診断士の活用について

企業内で生かして役員になった方や経営企画部等への異動を希望して叶った方もいます。一方で、本業では活用していない方も多いですが、診断士活動で様々なスキルを伸ばしたり、違う業種の方々や経営者と知り合い、世界を広げて楽しんでいる方もいます。

本業と違う活動をしていたことが、その後に仕事に生きることもあります。
企業内で頑張るのも経験になるので、診断士活動をその中で出来る時にするだけでもいいと思います。

独立はいいのか、稼げるのか

高い収入が得られるとあおっているけれど、全員がそうだと期待しすぎない方がいいが、仕事が多くあり稼げる時もあれば、ほぼなくなる時もあります。
独立した方が言っていた独立のタイミングについても伝えました。
人それぞれの何をしたいか、どのように働きたいかにもよります。

稼いでいる人はどのようなことをしているかも聞かれたので、事例を伝えました。
どうやって仕事を得ているのかと聞かれて、最初は仲間から話が来たり、その後に直接依頼がきたり波及したり、今は役職をメインにしているので、指名でくるのを受ける程度でもかなり多くなっています。

稼ぐ人もいれば、人によっては、これまで十分働いて、子どもも大きくなり、大きく稼ぐ必要もないので、社会に貢献したり、企業等の役にたつことができることにやりがいを感じている方もいます。
一方で、子ども達がまだ学生で稼がないといけないとこの前に一緒に登壇した独立診断士の方は言っていて、色々な活動をしていました。

様々な活動

色々話したら、診断士がしていることがだいたい理解できたとのことですが、診断士によってはM&Aで店舗運営をしたり、出版社を買った方などの事例も伝えました。

ホームページやSNSも興味があり活動をしている人もいるかと聞かれたので、SNS活用をメインでしている方もいて、講師をしたり、企業支援をしている事例も伝えました。

診断士になったら、どのように活動を始めたらいいかと聞かれたので、例えば東京協会に入る等して、知り合いを増やして、色々な人の活動を知ることで、自分がやりたいことの方法が見つかっていくと思うと伝えました。

最終的に

今後に診断士としてお会いできたらと前向きでしたので、診断士活動は、様々な人と知り合い、世界が広がったり、得るものがあると思うと話しました。

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