オリンピック会場の子ども達が育てたあさがお

オリンピックのボランティアを行いました。会場研修で施設をまわった時に仮設の建物の周り等に小学校で見る朝顔の鉢がたくさん並んでいました。仮設の無機質な建築物の周りに置いてあって不思議な感じがしました。

また、ボランティア初日の選手の事前練習の日には、ボランティアが最初に集まる仮設の建物の通路等にもたくさんの朝顔の鉢がありました。不思議に思って、よく見ると、なんと子ども達の応援メッセージがありました。

朝顔の鉢で上に伸びている状態までなっていて、子ども達が何か月も育ててきたのが会場のあちこちにあり、子ども達も楽しみに育てたのだろうなと思うと感動しました。

選手村に応援の何を設置しようとしてもIOC等に反対をされて無理と聞いていたので、いいアイデアだなと心が和みました。

そうしたら、自分がボランティアをした会場以外でも朝顔があって、記者等がほっこりしているとのことで、子ども達の気持ちが伝わって良かったなと思いました(学校単位で行っているでしょうし、設置まで出来るためには上部組織から言われて行ったということはあるでしょうが、それでも子ども達は純粋な気持ちで数か月育てて、メッセージを一所懸命に考えて書いたと思うと嬉しく感じました)。

海外記者の記事
https://twitter.com/NickHopeTV/status/1419150041965416448

「日本の子供に感謝する時間を作ろう」 来日の英識者、ズラリ並んだあさがおに注目
https://the-ans.jp/tokyo-olympic/176241/

また、昨日は観客席がむなしく並んでいましたが、今日、Go for it! の文字が出来ていました。出来ることをやるのはいいですね(マネージャーの許可を得て撮影)。

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